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WEBディレクター

残業なし、何でも相談できる環境で、企画を心から楽しめる働き方へ

WEBディレクター 石塚 あや

入社年次:2024年

入社のきっかけを教えてください。

もともと大学時代からイベント企画やバンドのフライヤー制作など、「0から1を作る」ことが大好きでした。前職でもWebディレクターをしていましたが、残業の多い環境から一度は離れたこともあります。
しかし30代で「挑戦するなら今しかない」と思い、自分が大切にしたい働き方を改めて整理。その中で、企画を考え形にしていく楽しさがやりがいであると再確認しました。Webディレクターとして再挑戦できる環境を探す中で、ティーエスエーと出会いました。

なぜWEB業界・ティーエスエーを選んだのでしょうか?

前職では、効率や納期を優先するあまり、提案がパターン化してしまうことにもどかしさを感じていました。
ディレクターへの転職を決め、働き方を悩む中で出会ったのが、ティーエスエーの「ジャストパートナー」という考え方。「お客様と並走しながら、本当に納得いただけるものを一緒に作る」という姿勢は、理想のディレクター像だと感じました。
面接時に働き方を正直に聞けたり、服装が自由である点も個人を尊重する社風だと感じ、入社を決意しました。

WEBディレクターの仕事内容を教えてください。

営業から案件を引き継ぎ、ライターやデザイナーと連携しながら、ホームページ制作全体の進行を管理します。ライターが作成した原稿をもとに構成案を作成し、デザイナーへ制作を依頼。自分が企画した内容がデザインとして形になるこの瞬間は、毎回感動です。
クオリティアップのため、カメラマンに依頼して、写真撮影も行います。デザイン完成後はコーディングを経て公開まで携わり、お客様と制作チームをつなぐ架け橋として、より良いホームページづくりを支えています。

入社前と入社後でギャップはありましたか?

以前はホームページ制作はある程度決まった流れで進める仕事だと思っていました。しかし、実際は、業種や制作するサイトは案件ごとに異なり、お客様の目的や課題に合わせて構成や提案内容も変わるため、一つとして同じ仕事はありません!業務のマンネリ化がなく、毎回新鮮な気持ちで楽しく制作に取り組めています。
また、ミスや課題を個人の責任で終わらせず、会社全体で原因や改善策を考え、再発防止に取り組む文化があることも、入社前との良い意味でのギャップでした。

仕事をしていて最もやりがいを感じる瞬間を教えてください。

頭の中で描いていた企画が、ライター、カメラマン、デザイナーの力によって少しずつ形になり、ひとつのホームページとして完成した瞬間は、何度経験しても感動します。

ホームページは出来上がって終わりではありません。完成したサイトをお客様にお渡しした際に喜んでいただき、さらに公開後に「問い合わせが増えたよ!」というお声をいただけた時は、自分の仕事が成果につながったことを実感でき、大きなやりがいを感じます。

難しさや苦労することはありますか?どのように乗り越えていますか?

知らない業界や職種のホームページを担当する時は、正直毎回苦戦しています。調査にも時間がかかりますし、企画書を作る中で「本当にこれで伝わるかな?」と何度も悩みます。
それでも調べたり相談したりしながら考え続けていると、ある瞬間に「今回はこれを伝えよう」と方向性が見えるんです。その瞬間があるからこそ、悩みながらも楽しく作業できています。
もちろん、一人で抱え込むことはありません。分からないことは上司やデザイナーにも相談して一緒にゴールを探しましょう♪

残業がないと思いますが、勤務時間後はどんな過ごし方をしていますか

正直、入社するまでは「残業がない」と聞いても半信半疑でした。でも実際に働き始めると、定時になれば皆さんが当たり前のように退勤していて、「本当だったんだ!」と驚きました。前職では終電で帰る日も珍しくなかったので、この変化は本当に大きかったです。
今は仕事終わりに買い物へ行ったり、友達とご飯を食べたり、YouTubeや映画を楽しんだりと、自分の時間も大切にできています。

応募を考えている方へメッセージをお願いします。

WEBディレクターは、「大変そう」「しんどそう」というイメージを持たれがちな仕事です。実際に悩むこともたくさんあります。でも、ティーエスエーは「一人で何とかしなさい」という会社ではありません。困った時は誰かが必ず一緒に考えてくれるので、安心して挑戦できます。
新しいことが好きな方、人に喜んでもらうことが好きな方なら、未経験でもきっとこの仕事の面白さを感じられるはずです。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひご応募ください。