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営業部長

四方良しの働き方で、
笑顔があふれる会社づくりを

営業部門 部長 眞田 めぐみ

入社年次:2013年

2013年

テレアポとして入社

2014年

間接部門と兼任に

2018年

営業部門のマネージャーに昇格

2020年

営業部長に昇格

当時の入社経緯を教えてください

最初にアルバイトでこの会社に入ったのは、単純に交通の便が良かったことと、面接の雰囲気がとてもフランクで「ここなら楽しく働けそう!」と思えたからです。
当時はまだ社長を入れて4人しかいない小さな組織でしたが、そのアットホームさが魅力でした。
働き始めてからも、意見が通りやすい環境だったので、自然と「この会社で頑張ろう」と思えるようになりました。

当初から残業がない会社だったんですか?

実は昔は残業も多かったんです。特にコロナ禍に入る前は、かなり忙しくてバリバリ働いていました。
でも、コロナを機に「みんなが笑いながら働ける会社にするには?」と考え方が変わりました。
四方良しを目指し、リモートワークの導入や業種の幅を広げることで、無駄を省き、効率的に働ける環境を作り上げた結果、今の残業がほとんどない体制が実現しました。

残業がないと思いますが、勤務時間後はどんな過ごし方をしていますか

勤務後は、子どものお迎えが最優先です。
お迎え時間に間に合うように仕事を切り上げ、帰宅後は家族と過ごす時間を大切にしています。
また、週末や余裕がある日は趣味の時間を楽しむことも多いです。この働き方のおかげで、仕事だけでなくプライベートの充実も叶えられています。

この仕事のやりがいや厳しさについて教えてください

やりがいは、プロジェクトを通じて知らなかった世界を覗けることです。
ライターやカメラマンの方と協力しながら、一つの制作物を完成させていくプロセスには毎回新しい発見があります。
一方で、厳しさは自走力が求められる点。与えられた仕事をただこなすのではなく、自分で考えて行動し、PDCAを回せる力が必要です。
でも、それができる環境だからこそ成長を実感できます。

仕事で社内外問わずに印象残っているエピソードがあれば教えてください

一番印象的なのは、初めて担当したお客さまとのエピソードです。
トリミングサロンを経営していた同年代の女性で、「これからお互い頑張ろうね」と励まし合ったのを覚えています。
残念ながらお店は閉店してしまい、契約も終了しましたが、その時の会話は今でも心に残っています。
この仕事を通じて築ける人とのつながりは、本当に大切な財産だと感じます。

ティーエスエーのどんなところが好きですか?

自由度が高いところがこの会社の一番の魅力です。
やりたいことを自分で考えて実行できる環境が整っていて、98%くらいの裁量を任されている感覚です。
もちろん責任も伴いますが、その分やりがいも大きいです。
前職ではピリピリした雰囲気の中で働いていましたが、今は和気あいあいとした職場でのびのびと働けています。

今後目指しているキャリア等あれば教えてください

現実的な目標としては、会社の商品やサービスのクオリティをさらに高めていきたいです。
また、夢としては飲食店の経営にも挑戦してみたいと考えています。
飲食業界のお客さまが多い中で、実際に自分が経営者になったらどうなるのかを体験してみたいという思いがあります。
その経験を会社の成長にも活かしていけたらいいなと思っています。

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